構成役員

構成役員

近江正隆 代表理事

1970年東京生まれ。19歳で浦幌に移住し30年。漁業を中心に農業や林業などの一次産業に17年間携わった後、浦幌町での「持続可能なまちづくり」と「次世代(子どもたち)を対象とした教育事業」の立ち上げに奔走。「十勝うらほろ樂舎」や「十勝うらほろ創生キャンプ」がスタートする一つのきっかけとなった「うらほろスタイル」の基盤を築く。
北海道社会教育委員、北海道教育大釧路校非常勤講師、(特)食の絆を育む会理事長、(株)ノースプロダクション代表取締役、(特)うらほろスタイルサポート理事、十勝の未来を考える自治体職員の会コーディネーター

辻木勇二 副代表理事 / 樂舎塾 塾長

1970年生まれ。株式会社メルペイ前取締役。学生時代から発展途上国の開発業務を志し、34歳でフィリピンのアジア開発銀行でベトナムやカンボジアの電力交通プロジェクトの推進に努める。その後財務省にて地球環境課題の担当専門官として国連気候変動交渉(COP)やファンド運営に携わる。その後、ITを通じた課題解決に挑むべくヤフー、メルペイで新規事業を担当。昨年、十勝浦幌町に “IT x 森や自然で人々の心を癒す” フォレストデジタル株式会社を設立。新しい風を十勝うらほろから起こしていきましょう!(米タフツ大学フレッチャー法律外交大学院卒、フォレストデジタル株式会社代表取締役CEO)

北村昌俊 副代表理事

1977年北海道十勝浦幌生まれ。大学卒業後、大手ゼネコン就職。十勝沖地震をきっかけに帰省、家業である北村林業㈱に就職。2011年代表取締役就任。「うらほろスタイル 若者の雇用創造事業」を担当し、持続可能な地域づくりに向け参画。2017年副業ボランティアが認められた企業の社員と地域の方々との「浦幌ワークキャンプ」実行委員長として奔走し、2018年木材の魅力・価値を創造する㈱BATONPLUSを企業人と共に設立、代表取締役就任。2019年forestdigital㈱フォレストアドバイザー就任。(NPO法人 うらほろスタイルサポート理事他役職多数)

浦崎太郎 理事

1965年3月 岐阜市生まれ。1989年4月から岐阜県で高校教師として勤め、中学校や博物館にも勤務。地元では「まちづくり協議会」の立ち上げにも参画。中央教育審議会学校地域協働部会専門委員等を歴任後、2017年4月より大正大学地域構想研究所教授。2020年4月より同地域創生学部教授。「自分らしく社会に参加できる若者」を育む高校への改革支援を通した地域創生にむけ、高校と地域の協働に関する政策提言から、国の教育関連施策を「行政や各校への改革実務」や「学習プログラム」に変換して具現化する支援まで、ワンストップで担っています。

佐藤真司 理事

2000年ヤフー株式会社入社。2011年の東日本大震災を機に、ボランティアで宮城県石巻市を訪問。2011年10月に仙台営業所に転勤。仙台営業所長として広告代理店営業の傍ら、土日でボランティア活動を続ける。翌年、復興をより強化するため、宮城県石巻市にヤフー石巻復興ベース開設。立ち上げメンバーとして携わる。2015年に復興支援室長となり、行政主導の一次生産者販売代行サイトの立ち上げサポート等を行う。一方で、ヤフー社内のボランティア組織「ヤフー地域応援隊」を立ち上げ、北海道浦幌町の地域活性のお手伝いを実施し、街の活性化のサポートをしている。

佐藤功行 理事

1981年神奈川県生まれ。2004年、ロート製薬(株)に入社。名古屋支社や東京支社での営業、子会社への出向を経て、東日本大震災後の2012年6月より復興支援室へ。後に同部門の室長も務める。現在は首都圏営業部マネージャーの傍ら、2018年6月に浦幌町の現地の若手経営者と東京の仲間と共に、林業を次世代に繋ぐ会社(株)BATON PLUSを設立し、取締役 兼 事業戦略担当としても活動。パラレルなキャリアを歩んでいる。

曽田雄志 理事

1978年札幌生まれ。札幌南高等学校、筑波大学を経て2001年にコンサドーレ札幌に入団。2009年に引退するまで一貫して所属したことから「ミスターコンサドーレ」と呼ばれた。引退後は、街づくりや教育活動、震災支援などの社会活動を経て2013年より産学官とアスリートの連動による公教育とアスリートのキャリア支援を事業とする(社)A-bank北海道を設立。その後も様々な事業に参画し、2018年からは教育現場におけるソフトウェアの開発、販売を事業とするモチベーションワークス株式会社のCOOにも就任。

髙木風人 理事

1989年生まれ。京都府出身。学生時代はプロサッカー選手を志し、地元のJリーグ下部組織にてサッカーに打ち込む。大学卒業後、2012年ロート製薬入社。入社後は札幌支社、東京支社での営業の傍ら、新卒採用などにも関わる。現在は東京で大手ドラッグストアの営業を担当。2017年「うらほろワークキャンプ」にメンバーとして参加した事がきっかけとなり、北海道浦幌町の地域創生をお手伝いしている。

髙室智全 理事

1974年生まれ。浦幌町生まれ。高校進学と同時に浦幌を離れ東京で製薬会社に就職。父の他界を機に家業を継ぐ為に帰郷して15年。浦幌町商工会の理事や町社会教育委員として活動する傍ら「NPO法人うらほろスタイルサポート」の中で浦幌町の小・中学生の提案を実現していく「子どもの想い実現ワークショップ」の座長を務める。自分が子どもの頃キラキラ輝いて見えた大人達や町の様子を、未来を担う今の子供たちに合った形で繋げることで浦幌町のまちづくりのお手伝いができればいいなと思います。(有限会社浦幌印刷代表取締役)

原田健一 理事

1977年北海道網走郡生まれ。高校卒業後に上京し情報処理系の学校を経て東芝情報システム株式会社に入社、気象データを用いたシステム開発に携わる傍ら、個人でもソフトウェアの開発、配信を行う。
2008年にヤフー株式会社に入社。ビッグデータを扱ったレコメンドエンジンの開発や、動画配信サービスの開発等に携わる。2019年に設立メンバーとして十勝浦幌町にてフォレストデジタル株式会社を立ち上げ。
十勝浦幌から地方創生のモデルとなる新しいムーブメントを日本全国に広げていきたい!

宮﨑光世 理事

1972年兵庫県生まれ。1997年、設立間もないヤフー株式会社に入社。2010年まで自社開発Web検索エンジンのプロダクトマネージャーとしてYahoo!inc(米国・シリコンバレー)との協業を主導、AI化によるサービス・組織のトランスフォーメーションを経験、国内地方拠点(八戸市)の立ち上げなども行う。2011年以降は機械学習アルゴリズムの評価、開発支援やデータワーカーの育成、2017年からは新規事業として自治体におけるビッグデータ活用に従事。2015年から2018年にかけ神戸市で起業家支援プログラムに関わり、中・高・大学生・若手起業家むけシリコンバレー体験プログラムなどを企画。浦幌ワークキャンプでは林業教育プロジェクトに参画、林業における技術活用やスタッフの支援に取り組む。

上田真弓 理事

1978年兵庫県生まれ。学生時代に開発途上国に関わったことで、自分が生かされている社会を考え、自身の学びを振り返る契機を得る。繊維メーカー、教育NPO勤務などを経て、2006年文部科学省入省。入省後も、様々な地域に学びながら政策立案にあたる。兵庫教育大学大学院へ教員としての出向も経験。今後は、次世代につなぐ社会づくりにローカルから貢献することを目指し、2020年9月に文部科学省を退職。うらほろに学び働くこと、そこから社会をともにつくっていくことにまず自分自身がワクワクしています!

杉江和男 顧問

1945年浦幌町生まれ。大日本インキ化学工業(株)(現社名:DIC(株))に就職し、技術、生産管理、マーケティング、NY・LA駐在、営業、経営企画等を転々として2009年社長に就任。経営ビジョン”化学で彩と快適を提案する”を掲げ、老舗の印刷インキ会社を先端技術企業に経営改革を先導した。本業の傍らで教育と人材育成に関り、生徒・学生のキャリア教育から教員・働く女性・経営幹部のリーダーシップ養成まで広範な人材育成に携わり、現在、中教審部会委員や公益財団法人の代表を務める。(北海道大学校友会会長)

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