スタッフ

汰木 健吾

関西の大学を卒業後、2013年ロート製薬(株)に入社。約5年間東京で営業を担ったのちに、2018年から人事総務部で採用・研修を行う。また、複業で2018年6月に浦幌町の若手経営者と東京の仲間と共に、林業を次世代に繋ぐ会社(株)BATON PLUSを設立。その後、樂舎の「新たな協働のカタチ」に共感し、世の中に広めていきたいと思い、現在はロート製薬(株)を卒業し、十勝うらほろ樂舎へ。現在は、スポーツを軸としたひと・まちづくりの「うらほろスタディア」プロジェクトと次世代の若手リーダー育成の「アウトターン」プロジェクトを推進する。

『たくましく豊かなひとと社会』を目指し、自分には何ができるのか?を常に考え、チャレンジします。

浅野 佳奈(東武トップツアーズ株式会社から出向)

1994年生まれ。2017年東武トップツアーズ(株)へ入社。地元茨城県の水戸支店にて旅行業に従事。学校と企業、官公庁への営業の傍ら、添乗業務で各地を飛び回る4年間を過ごす。何か新しいことがしたいと思っていたタイミングで出向が決まり、2021年から樂舎へ出向。現在は町外中高生向け修学旅行プログラムの開発運営に取組む。

将来的にたくさんの中高生が来町し、町に新たなにぎわいや交流が生まれる事を目指しています。

小倉 理記也

2000年北海道浦幌町生まれ。中学校まで浦幌で育ち隣町の本別高等学校へ進学。町の高校が閉校してしまっても町のために何かできないかと思い浦幌部を設立。浦幌部では祭りの出店などを行い町にいなくても地域×高校生といった枠組みを大切にする。卒業後、医療専門学校へ進学し外傷などの事故に対する資格を取得。卒業後は2022年4月より「十勝うらほろ樂舎」へ入社。

趣味はサバゲー、アメフト、ドライブ。力仕事はお任せを!教育と医療を樂舎でも充実させ全世代に豊かな町暮らしをしていただくために挑戦していきます!

小松 輝(株式会社リペリエンス)

徳島大学を卒業後、2017年4月に地域おこし協力隊として浦幌町へ移住。観光事業での起業をミッションに活動し、2019年4月に株式会社リペリエンスを設立。2021年7月にハハハホステルを開業し浦幌町で人を呼び込むことを仕事にしている。

まちづくりについて学んでいた大学生のころに浦幌町と出会い、卒業論文の制作やインターンシップなどを通してうらほろスタイルの取り組みに共感し、この町の人たちと共に新しいことに挑戦することを決意し、浦幌に飛びこんだ。樂舎ではうらほろ修学旅行プログラム、USPD、滞在交流を担当。地域の内と外をつなげることが僕のできることだと思って活動しています。その根底にあるのは、多くの人が浦幌に来て、地域とつながり、浦幌に深く関わる一員となっていただくことが町の暮らしの豊かさにつながると思っているからです。うらほろ楽舎の取り組みを通してその想いを実現していきたいと思っているので応援よろしくお願いします!
意外な一面
小学3年生〜高校までの9年間はバスケ漬けの日々を送っていました。小学6年生の時は全国大会で優勝した経験もあり、見た目は細いが実は体育会系。

円子 亘

1985年浦幌町生まれ。小・中・高と浦幌の学校を卒業。少年期から野球・サッカー・アイスホッケーなど複数のスポーツに触れ、高校卒業後は浦幌町内でサッカーに力を注ぎ、2018年より浦幌町のサッカー少年団代表を務める。少年団活動を通して大きくなっていく想いとして「子ども達の未来のために今自分が出来ること」を模索している中、十勝うらほろ樂舎の「スポーツを軸にした持続可能な仕組みづくり」に共感し、2022年6月に入社。

「子ども×大人×浦幌」で、スポーツだからこそ出来るを何かを見つけ、今を大切に、未来へのチャレンジを行い、いつか振り返った時に子ども達の未来の糧の1つになれたら、との思いで活動しています。

続 麻知子

1998年札幌生まれ。国語科教員を目指し、筑波大学日本語・日本文化学類に入学。大学では国内・海外問わず様々な地域に赴き、その地域の歴史や暮らし、人々の関係性を調査することで、自身の環境を振り返る機会となった。大学卒業後、浦幌町地域おこし協力隊に就任し、十勝うらほろ樂舎ヤングフェローとして浦幌町に関わる子どもたちや若者と共に「たくましく生き抜く力」を身につけ、次世代を主体とした地域づくりを目指している。

浦幌町に来て、町の方々の生の声から学ぶことがとても多いです!一緒に悩み考えながら地域づくりに関わっていきたいと思っています!
意外な一面
これはここだけの話だが、自分自身やろうと思えば何でも出来ると思っている。そして負けず嫌いな一面も。学生時代に教員を目指していたのには、当時苦手意識を持っていた先生を、自分が素敵な先生になって見返してやろうという気持ちが結構強かったということはあまり公表していない。

山内 一成

1978年三重県生まれ。大学在学中に東京の人材開発ベンチャーが企画した「北海道農業インターン」の立ち上げに携わり、十勝とのご縁が始まる。ベンチャーや大企業にて人材育成やブランド推進などに従事後、2016年TASUKIを起業し十勝へ移住。「次世代にタスキをつなぐ」をミッションに、十勝の農家・企業と全国の大学生をつなげ双方を育む各種インターン等の企画運営コーディネートを軸にした事業展開を行う。2021年よりミッションが重なる「十勝うらほろ樂舎」にJOIN。

次世代につなぐモデルを十勝浦幌から世界へ広げるべくチャレンジしています!

意外な一面
パーソルアワードサステナビリティ賞を受賞し、受賞式にパーマを決めて臨むも、同席した芸人のバービーさんの髪型に圧倒される。

佐々木 すみれ

1998年仙台生まれ。育ちは札幌。2021年3月、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学を卒業。学生の半分が国際生で構成されるグローバルな環境で4年間を過ごす中で、新たな価値観に出会う楽しさを知り、英語は間違った英文を話す度胸だけがついた。 新卒で浦幌町の地域おこし協力隊となり、樂舎では主に広報とワークキャンプを担当している。

文章を書くのがとても好きなので、浦幌で生きる力を育みながら将来はどこでも生きていける逞しいライターになりたいです。

宮寺 由佳

東京生まれ。大学卒業後に(株)オリエンタルランドに入社し、アトラクションやイベント等のコンテンツ開発、コピーライティング、インナーブランディングに携わる。旅行で訪れた十勝に魅了され、2018年より大人が集い、学ぶコミュニティ「十勝さらべつ熱中小学校(現:とかち熱中小学校)」に東京から通い始める。そこで出会った人々の温かさや十勝ならではの体験・学びを通して、十勝と東京をつなぐ役割を担いたいと思うようになり、2021年に22年間勤めた同社を退職。十勝うらほろ樂舎の広報担当に。

地域づくりの活動やそこに関わる人々の思いを、より魅力的に伝えていくために何ができるか、日々考えています。

越膳 慧太

静岡県出身、北海道教育大学釧路校に進学。地域とともにある学校という視点で教育を学ぶ。授業を通して出会った浦幌町に飛び込むことが、自分の想いを形にするために必要な経験だと考え、大学卒業後、地域おこし協力隊として十勝うらほろ樂舎に勤める。現在はワークキャンプ事業と高校から感じていたスポーツを入り口に子どもたちの未来をよりよくするためのスポーツプロジェクトにチャレンジ中。

意外な一面
地元沼津市で活動しているお笑い手品芸人「おのちゃんマン」の一番弟子。人を笑顔にすることなどは師匠からいただいた可能性が大きい。
「おのちゃんマン」は会社の社長の傍ら芸人をしており、「笑い療法士2級」を持ち、保育園からイベント、結婚式福祉施設、被災地でも“手品“を通し、笑顔を届けている。

伊場 遥

2002年浦幌生まれ、浦幌育ちの道産子。2020年4月に北海道網走市にある東京農業大学オホーツクキャンパスに入学するも、コロナ禍ということもあり、授業や人間関係がうまく構築できず中退することを決意した時に、十勝うらほろ樂舎を知り入社した。主に広報とふるさと納税を担当。   

イラストやデザインが好きなので、そのスキルを活かしながら、仕事の質を高められるよう日々勉強しています。

意外な一面
趣味は読書です。どちらかと言うと漫画が多く単行本で読む派なのですが、最近気になって冊数を数えたら500冊を超えていました。集める度に床が抜けないかが最近の悩みです。

  

古賀 詠風

1996年北海道遠軽町生まれ。北海道大学教育学部で地域での教育や社会教育を学ぶ傍ら、「カタリバ」という対話的活動で高校生への授業運営と大学生への研修を担当。在学中、浦幌町の次世代を想う姿勢に惚れ、大学卒業後の2019 年より浦幌町地域おこし協力隊として移住。町の中高生が行う地域を舞台とした活動団体「浦幌部」のサポートや社会教育の場づくりなどを行う。3年の任期を終え、事業を連携して行っていた「十勝うらほろ樂舎」に2022年4月より入社。

関わる中高生や若者たち次世代とともにチャレンジをしていきたいです! 

北村 貴

食と地域のマーケッター
(株)グロッシー 代表取締役
Dialogue for Everyone(株)取締役
一般社団法人十勝スタイル 理事

1967年十勝浦幌町生まれ。石油メーカー、 マーケティング 会社勤務を経て、 1997年日本で2番目となるITマーケティング会社を起業。 2005年北海道にUターンし2007年(株)グロッシーを創業。「毎日のテーブルにストーリーを」をテーマに、全国の料理家400人や生産者と食が創り出す豊かな生活を提案。 また大手メーカーやレストランの商品開発、PRを手掛ける他、全国の自治体や地域に根付く企業とともに様々なビジネス活動を行っている。 2020年3月、地方創生×人材育成を目的にDialogue for Everyone(株)を設立。取締役就任し、内閣府の関係人口創出プロジェクトを皮切りに、セカンドキャリア人材の教育と地方へのインターンシップ事業をスタート。 2021年10月、十勝エリアの商品・コンテンツ開発、ブランディング、販路開拓を専門に行う一社)十勝スタイルを設立し、経済活動による地域の課題、付加価値創造をテーマに活動中。

宮川 順子

(社)MIIKU日本味育協会 代表理事
(株)ユーキャン 食部門主任講師
「宮川順子のおいしさ学キッチン」主宰

長男の化学物質アレルギーを機に添加物を使わない手作り家庭料理に専念。経験を活かし料理教室を開講。食分野の各種資格を取得後、安心安全で健康を守る食の普及を目指し、味覚学をベースとした食育を実践するための協会を設立。現在は「おいしい!にはワケがある」をキーワードにセミナー及びプロ、アマチュアを問わない調理技術講座等で講師を務める他、テキスト執筆、社員研修、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

佐藤 彩羽

兵庫県出身。京都で大学時代を過ごす。
大学在学中に九州で半年間の国内留学を経験。1年半休学してインドで海外インターン、インドネシアで日本語教師のアシスタントを行う。
復学後、福島県の双葉町でフィールドワークを行う中で、地方でのまちづくり・地方創生に関心を持つ。縁があり、卒業後は十勝うらほろ樂舎に入社。担当業務は、代表補佐、ふるさと納税、滞在交流事業、町民向けビジネス塾の運営など。日本の中の異文化(関西と北海道の違い)と自然の中での生活を楽しみながら、日々仕事している。

意外な一面
自分の名前の中で、〈羽〉の漢字が好き。
小学生の頃からペットとして鳥を飼っていて、一時期は11羽のインコが家にいた。
自分も小鳥みたいに羽ばたいてみたいと20年くらい思っている。

 

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