パートナー企業

パートナー企業

十勝うらほろ樂舎では、浦幌町や十勝うらほろ創生キャンプ協議会の計画に基づいた業務委託を受け、私たちの思いに共感してくださる企業様とともに事業開発に取り組んでいます。

協働での事業開発にご関心をお持ちの企業様は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

パートナー企業との協働事例のご紹介

東武トップツアーズ株式会社様

東武トップツアーズ(株)と十勝うらほろ樂舎の協働事業として、浦幌町での一次産業の体験と事前・事後学習を通して探究心を育てる、町外の学生向けSDGs探究学習プログラムを開発しています。

東武トップツアーズ(株)から十勝うらほろ樂舎に出向中の
浅野 佳奈さんのインタビュー

2017年東武トップツアーズ(株)に入社。地元茨城県の水戸支店にて旅行業に従事。学校と企業、官公庁への営業の傍ら、添乗業務で各地を飛び回る4年間を過ごす。何か新しいことがしたいと思っていたタイミングで出向が決まり、2021年から十勝うらほろ樂舎へ。現在は町外の中高生向け修学旅行プログラムの開発・運営に取り組む。

なぜ十勝うらほろ樂舎に出向したのですか?

地域密着型の修学旅行プログラムの開発には、地域の人々とのつながりが欠かせません。このような地域密着型の仕事がしたくて社内で立候補しました。現在は、東武トップツアーズ(株)からパートナーである十勝うらほろ樂舎に出向し、浦幌町に移住して、地域に溶け込みながらプログラム開発に取り組んでいます。

業務を通して感じていることは?

地域の特性を活かした旅行商品を作る経験ができていることで、営業担当者として会社に戻ってからも、ただ商品を売るのではなく、開発側の視点を取り入れた営業や、既にある商品へのオリジナリティを盛り込む提案など、“考える営業”ができるのではないかと思っています。

出向して良かったことは?

十勝うらほろ樂舎には、いろいろなバックボーンを持ったメンバーがいます。他のメンバーの話を聞いて、自分の仕事とどのように繋げられるかを考えるなど、自分が担当する業務以外のプロジェクトにもワクワクします。また、町の方との距離が近く、ここに来なければ繋がることがなかったであろう人とも接することができ、とても刺激的な毎日を送っています!

本事業を支えるマネジメント


東武トップツアーズ(株)
営業統括本部 教育事業推進部 副部長

福田 正治さん

十勝うらほろ樂舎と開発しているのは、子どもたちが自分で気づき、考え、アイデアを出すという一連の流れを盛り込んだ探究学習プログラムです。浦幌町で開発したこのプログラムを元に、現在は沖縄県や富山県など他の地域にも横展開しており、新たな教育旅行の受注に繋がる成果を出しています。

また、今回の協働事業の副次的効果として、何よりも社員を教育できたことが挙げられます。浅野さんで出向者は二人目ですが、二人とも浦幌町のみなさんに温かく迎え入れていただき、さまざまな体験をさせていただいています。地域の方だけでなく、十勝うらほろ樂舎のメンバーを中心に地域外から来ている方からも刺激を受け、出向した社員は非常に良い仕事ができていると感じています。

今回の協働事業が新たな事業開発とともに社員教育にも繋がったことから、社内でも人事制度としてこのような機会を増やしていこうという動きが生まれました。その結果、新たな取り組みにチャレンジする社員の公募制度を導入することになり、協働を通して社内にも変化が生まれています。

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